【実食レポート】大手回転ずしチェーンのさつまいもスイーツ比較レポート

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デザート

大手回転ずしチェーンのさつまいもスイーツの比較を実施しました。

スシロー

スシローのさつまいもスイーツは大学いもの一品のみです。過去にはスイートポテトとの2種類ラインナップでした。
スシローの大学いもは蜜がたっぷりかかっているイメージ。黒ごまが蜜の中に入っているので香りと触感のアクセントとなってよいです。個人的にはスシローの大学いもが一番好きです。

ごくまれに半凍りの状態で提供されることがあり、表面はカリッと中はひんやり&しっとりの状態になっておりおいしいです。

くら寿司

くら寿司もさつまいもスイーツは大学いもの一品のみ。こちらもスシローと同じくスティックタイプの大学いもです。スシローとの差別化は横に添えられたホイップクリーム。スシローに比べて大学いもの量は少ないですが、ホイップクリームで甘さを自由に調節できるところがいいです。

また100円のデザートなのでくら寿司の魅力の一つのビッくらポンのお皿カウント対象なのもうれしいところ。

はま寿司

大学いも

はま寿司もメインのスイーツは大学いもです。こちらはスシロー、はま寿司とは異なり、乱切りタイプの大学いもです。スシローと同じく黒ゴマがまぶしてあります。スシローとくら寿司とは異なり、こちらは160円(+税)です。まだ実食できていませんので実食次第レポいたします。



ひんやり焼き芋ブリュレ(期間限定)

期間限定でさつまいもブリュレというスイーツが販売されています。値段は260円(+税)です。今回はさつまいもブリュレの評価をしたいと思います。半割の焼き芋の上を砂糖をバーナーなので焦がした飴状のカラメルが覆っています。飴がさつまいもを覆い切れておらず残念でした。

いざ入刀。フォークで何とか切れるといった硬さです。ベースになるさつまいもの部分は繊維質ではないもののぱさぱさしており、”ブリュレ”といった言葉から想像される、ねっとりなめらかといった感じではないです。さつまいもに関しても味(甘味)が薄く、カラメルの苦みと焼き芋の苦みで全体的に苦いといった印象。

盛り付けに関してもメニューでは生クリームが多めに添えられていますが、実際の商品は生クリームを一応絞っときましたよといった感じ。。。生クリームがもう少し絞られていれば甘さを調整出来てよかったと思います。

甘いものが苦手な人にはよいのかもしれませんが、260円という値段を考えるともう少しおいしくあって欲しかったです。他社は100円で大学いもが食べれますしね。

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