【実食レポート】「宇治抹茶香るくちどけケーキ」 スシロー べつばらクリーム

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カフェ部

8月26日(水)から数量限定!売り切れ後免!で登場した「宇治抹茶香るくちどけケーキ」を実食してきましたので報告します。これはスシローでも人気のスシローカフェ部の別腹クリームプロジェクトの第8弾になります。

今回のキャッチコピーは、「ふんわり、しっとり、うっとり。」果たしてどうでしょうか。

べつばらクリームとは

べつばらクリームとはスシローカフェ部が約1年の歳月をかけスイーツの主役を作るために開発したクリームです。
普通のホイップよりもミルク感がありながらも、くちどけよくさっぱりすっきり食べることができるクリームです。

宇治抹茶香るくちどけケーキ

今回のべつばらクリームはケーキの上にたっぷりとのっており、大満足です。なんといっても主役クリームですからね。
以前のべつばらクリームシリーズを注文した際にクリームの量が今回の半分だったときは「なんのために注文したんや。。。」という気持ちになりました。

気になる今回のケーキは上側に抹茶がかかっており、その上にべつばらクリームがこんもりと乗っています。

ケーキの実力

ケーキだけ食べてみるとふんわりしっとりという表現がぴったりで抹茶の香りがさわやかに香ります。

味(抹茶感)に関して

このようなクリームが添えられている、抹茶ケーキだと抹茶感が濃いめのことが多いですが、幅広い客層が来店されるスシローだからか抹茶の苦みは抑えられているように感じました。

スシローの抹茶パフェなどは抹茶感が濃いめなのでこれは意外でした。



触感に関して


ふんわりさせるには水分を飛ばさないといけない、しっとりさせるには生地に水分をある程度と持たないといけない。。。この矛盾する二つの課題の丁度よいバランスを実現してるのではないかと感じました。主役級のべつばらクリームが上にいますがケーキだけでも主役になる完成度です。
主役級が2人もいる。。。まさに国民的ロックユニットのよう。

べつばらクリームと一緒に

べつばらクリームと一緒に食べてみます。
くちどけの良いべつばらクリームのミルク感とふんわりとした舌ざわりの抹茶の風味が混ざり合い口の中でベタですが1+1が2以上になるパターンのやつ。



おまけ

同じく8月26日発売の匠の一皿シリーズ、ブランカ 吉岡シェフ監修の「匠の胡麻豆腐ブリュレ」と一緒に食べると和スイーツでおなか一杯になることができます。

ブランカ 吉岡シェフ監修の「匠の胡麻豆腐ブリュレ」のレポートはこちらからどうぞ。

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