【実食リポート】「鹿児島県産 活〆ひらまさ」「ひらまさ塩レモン」食べ比べ

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スシロー

スシローの次回のフェアは大九州展

スシローの次回のフェアは大九州展と銘打ったフェアみたいです。

2020年9月9日(水)からで語呂が良いです。
九州にちなんだネタや、九州産の天然魚のお寿司が食べれるフェアなんですが、その中に「鹿児島県産ひらまさ」というメニューがあるんですが、なんとこのネタを先行で食べることができたので感想を記載したいと思います。

なぜか次回のフェアを先行で食べることができた

左が「ひらまさ塩レモン」右が「鹿児島県産活〆ひらまさ」。ひらまさ塩レモンは鹿児島県産活〆のひらまさの上に塩レモンが乗っています。

鹿児島県産ひらまさ

ネタの大きさはシャリがギリギリ隠れるぐらいの大きさです。

8月下旬~9月上旬のフェアの「大切りはまち」と比較します。はまちはぶりの若い時の呼び名です。”ひらまさ” ”はまち” ”ぶり”は全てスズキ目アジ科ブリ族で大きな括りではひらまさとはまちは同じ仲間です。

「大きりはまち」の詳細なリポートは以下のリンクからご確認お願いいたします。

今回の「大きりはまち」はそれなりに大きかったので、大きさでは「大切りはまち」に分があります。
大切りでない「通常のはまち」と「鹿児島県産ひらまさ」を比較するとおそらくネタの大きさは同じぐらいになると予想されます。

上が鹿児島県産ひらまさです。

食べ比べの感想

大切りはまちの方がやはり脂の乗りは良く、魚の脂のコクを感じることができます。
しかし、魚の身の締まり具合と魚の旨味の濃さという点ではひらまさの方がネタが小さいにも関わらず、勝っているという印象でした。あくまでも相対評価ですが。。。



ひらまさ塩レモン

上に乗っている塩レモンを絞っていただきましたが、僕は醤油で食べるより塩レモンで食べる方が好きでした。
塩ベースなので、ひらまさの旨味をよく感じることができました。

まとめ

  • ひらまさの方がはまちに比べて、身の締まり具合が良く、旨味が強いです。
  • 個人的には塩レモンで食べる方が好みでした。




大九州展のまとめはこちらからどうぞ。

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