【実食レポート】スシローの裏ネタレビュー 食べる方法は?※2021年最新版

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スシロー歴10年以上、2019年、2020年スシロー来店回数2年連続100回超えの僕がスシローの裏ネタの最新情報やねらい目をお教えします。
スシローで裏ネタやレアネタといわれているネタは倍盛りシリーズ、ぶり(はまち)の天身、ローストビーフ軍艦です。

そもそも倍盛りシリーズとは

寿司ネタを作る際に出たマグロやサーモンなどをスシロー特性ダレで会えたもの。様々な魚介類の旨味を一度に堪能できる一品。
最近ではテレビ等で紹介されていますが、あまり知られていない事実があります。
実は倍盛りシリーズは倍盛り海鮮ユッケと倍盛り海鮮漬けの2種類存在するということ。
テレビなどのメディアでは2種類同時に紹介されることがないため、意外と知られていないです。



また以前から海鮮ユッケと海鮮漬け軍艦は提供されていましたが「倍盛り」ではありませんでした。倍盛りではないため遭遇率が高かったように感じます。遭遇率が低く現在では出会えた際の喜びは倍増し、ネタも多いためとてつもない魚介類の複雑な旨味をより感じます。

体感では10回に1回出会えたらいいかなーというぐらいの遭遇率です。

倍盛り海鮮ユッケ

スシロー自慢のユッケダレで和えたもの。倍盛り海鮮漬けとの見分け方は上に刻みネギがトッピングされていること。

倍盛り海鮮ユッケ。盛りがえぐい。

同じタレで和えられた軍艦にまぐろユッケ、まぐろアボカドユッケ、かつおユッケがあります(まぐろユッケ以外は常にメニューに存在するわけではないので注意)。
僕や友人は倍盛り海鮮ユッケが食べたいけどレーンに流れてこず出会えない場合は、まぐろユッケなどでモヤモヤした気持ちを紛らわせることがあります。
個人的にはレーンに流れている七味をかけて食べるのが好きです。

倍盛り海鮮漬け

こちらは漬けダレで和えたもの。倍盛り海鮮ユッケとの見分け方は青じそがトッピングされていること。魚の旨味青じそのさっぱり感でバランスが良い。

同じタレでつけられたネタに漬けまぐろ、漬けはまちなどがあります(漬けまぐろ以外は常にメニューに存在するわけではないので注意)。時々漬けはまちには山わさびのトッピング有り無しが選べたりします。

右の軍艦の大トロやばくないですか。

大トロの部分が多かったり、食べるたびに味が変わるのも大きな魅力。数の子やえびが入っていたりすることもあります。ユッケや漬けに共通することとして普段はぶりやはまちなどのネタが多い気がします。



ぶり(はまち)の天身

天身とはぶり(はまち)界のトロまたはハラミと言われており、スシローのプレートには希少部位ぶり(はまち)の天身というプレートとともに流されることもある。
味は脂の旨味をしっかりと堪能できる。歯ごたえはコリコリとしていて癖になる。
冬以外ははまちの天身、冬になって寒ブリがメニューに登場すると寒ブリの天身が登場する。
ごく稀に漬けぶり(はまち)でも流れてきたりすることがあるため気を抜かないこと。

写真ははまちの天身

(国産)ローストビーフ軍艦

ローストビーフ軍艦は個人的にかなりレアなネタ。ローストビーフの握りにならない端っこの部分を軍艦にしたネタですので、寿司ネタに(黒毛和牛)ローストビーフ握りがあるときでしか提供されません。ごくまれにタッチパネルから注文できる店舗もあります。

ローストビーフ握りが一貫300円であることを考えると150円で二貫食べれることに喜びを感じてしまう。。。300円の握りに比べると肉の量は少ないですが牛肉の旨味をしっかりと感じます。刻みネギがたっぷりと添えられているため、しゃくしゃくとした歯触りもあり触感のコントラストでも楽しめる逸品。
少し醤油を垂らすかレーンに流れているコショウをかけて食べるのが好きです。

こんな風にローストビーフにぎりがあるとチャンス到来!!!

まとめ

  • レアネタは倍盛りシリーズ、ぶり(はまち)の天身、ローストビーフ軍艦
  • 倍盛りシリーズにはユッケと漬けの2種類が存在する
  • 倍盛りシリーズの見分け方はトッピングの違い
  • 店舗や日付によってどちらが出てくるかわからない
  • 天身は希少部位レーンに流れている場合は確保すべし。
  • ローストビーフ軍艦は(黒毛和牛)ローストビーフ握りがメニューにある際に出会える可能性有。

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