【実食レポート】賛否両論 笠原シェフ監修「匠のまかない鶏ごぼうラーメン」スシロー

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スシロー

8月26日(水)から数量限定、売り切れ後免で登場の賛否両論 笠原シェフ監修「匠のまかない鶏ごぼうラーメン」を実食してきましたのでレポートします。

匠のまかない鶏ごぼうラーメン

結論から言うと旨いです。全体的に和テイストなので回転寿司との相性も抜群で、さすが笠原シェフ監修といった感じです。
前回のすりながしカレーうどんはスシローの調理システムと相性が悪かったらしく、あまりおいしくなかったですが、今回は綺麗なヒットです。

すりながしカレーうどんのレポートはこちらからどうぞ。

届いた瞬間から鶏とごぼうの香りがどんぶりの隙間から漏れ出してきており、期待度が上がります。とにかくいい香り。

いざオープン!!!!!!!!
スープの上を鶏の脂が覆っており冷めにくそう。

スープ

スープは醤油ベースの和風スープです。鶏の脂の香りと旨味、ゴボウの香ばしい風味を存分に感じられるスープでした。

麺は太めの全粒粉タイプ。おそらくこの前まで提供されていたつけ麺の麺と同じと思わます。

太めの麺がスープと鳥の脂に絡み、麺を持ち上げるたびにいい香りがひろがります。

具材

具材は鶏のつみれが2個、太めのささがきごぼう8本程度、ねぎたっぷり、なると1枚。

つみれは標準サイズ。男性にはやや小ぶりと感じる方がいるかも。出汁を吸ってフワッフワで美味しいです!はんぺんのような食感に近く、もしかすると魚のすり身が入ってるかもしれない。

鶏とごぼうの旨味が溶けでた出汁が太めの麺に絡み。旨いです。



うどんでもよいかと思うような和風目の出汁となっております。

感想

僕の出身地の兵庫県の姫路駅にはマツコの知らない世界でも紹介された、まねきの駅そばという中華麺に和風だしを注いだ有名な駅そばがあり、とても人気です。そして大手カップ麺メーカーの日清さんからカップ麺としても発売されています。
今回の匠のまかない鶏ごぼうラーメンは和風テイストスープに全粒粉の中華麺という前述のまねきの駅そばのアップグレード版のような味でどこかノスタルジーを感じることができました。

おまけ。賛否両論 笠原シェフセット

2020年8月26日から同じく登場の賛否両論 笠原シェフ監修の「独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎり」とともに食べると賛否両論笠原シェフセットが作れます!

一流料理人監修のセットが480円(+税) (ただし都市型店舗を除く)で食べられるのは幸せだ。

独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎりの実食レポートはこちらからどうぞ。

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