【実食レポート】ブランカ 吉岡シェフ監修「マナガツオの天ぷら豆鼓ソース添え」スシロー 匠の一皿

Real Report AD
スシロー

10月2日(金)から数量限定、売り切れ後免で登場のブランカ 吉岡シェフ監修「マナガツオの天ぷら豆鼓ソース添え」を実食してきましたのでレポートします。

匠の一皿とは

ジャンルの異なる一流の4人の料理人にこれまでにないスシローのメニューを考案してもらうというプロジェクトです。今回は第14弾です。

ブランカ吉岡シェフの前作のリポートはこちらからどうぞ。ちなみに第13弾です。

マナガツオとは

”西に鮭無し、東に真名鰹(マナガツオ)無し””という俗諺があるほど、西日本(瀬戸内)でとれる魚。刺身高級品として珍重されており、関西圏では評価は高い。旬は6月~7月頃の初夏。
できることなら初夏に生で食べたかったというのが本音。

ちなみに分類上ではスズキ系スズキ目イボダイ亜目マナガツオ科マナガツオ属に属し、鰹の中まではありません。



豆鼓とは

大豆または黒豆に塩を加えて発酵させた調味料。麻婆豆腐などに使われる調味料です。塩味があり、うまみ成分のアミノ酸が多い。

マナガツオの天ぷら豆鼓ソース添え

マナガツオの天ぷらは大きく、豆鼓ソースは若干少な目かなーといった印象。

天ぷらはサクサクなんですが、揚げ油の香りを少し感じてしまいました。マナガツオの味や香りについても弱い印象を受けました。
豆鼓の旨味と塩味に関しては油の奥でかすかに感じるという印象です。

天ぷらの大きさと豆鼓ソースの量によっては塩や醤油を少し足したほうが美味しく食べることができるかもしれません。

本記事の感想はあくまでも個人の感想ですので参考程度に考えていただけると幸いです。

匠の一皿第14弾

他の匠の一皿第14弾のメニューはこちらになります。詳細は下のリンクから確認お願いします。

コメント

Copied title and URL