【実食レポート】賛否両論 笠原シェフ監修「独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎり」スシロー

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スシロー

8月26日(水)から数量限定、売り切れ後免で登場の賛否両論 笠原シェフ監修「独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎり」を実食してきましたのでレポートします。

匠の一皿とは

ジャンルの異なる一流の4人の料理人にこれまでにないスシローのメニューを考案してもらうというプロジェクトです。今回は第13弾です。

そもそも青椒(チンジャオ)って

青椒(チンジャオ)とは現代でいうところのピーマンやししとうなどの品種改良をした辛くない唐辛子(緑の果実)のことを指すそうです。チンジャオと聞くと真っ先に頭に浮かぶのが中華料理の青椒肉絲(チンジャオロースー)ですよね。



まさか一般的なチンジャオロースーと同じようにピーマンをオイスターソースなどで炒めたものが乗っているのかと思いました。

独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎりの実力は

いわしの上にオイスターソースベースのピーマン?味が想像できない。
届いた一皿がこちら。いわしの大きさも100円のネタの大きさと同じで極端に大きい小さいということもなく一安心。

肝心のチンジャオの部分はこちらもしっかりと盛られており安心しました。今回のメインはいわしとチンジャオが合うかどうかを確認することですから。
スシローのトッピングは運が悪いと極端に少ないことがあり、これじゃ何も乗ってないのと同じやんか!!!!と怒りたくなることがあります。



いざ実食です。
最初にピーマンと昆布の旨味が口に広がります。チンジャオロースーのようなコテコテ感はありません。噛み進めていくとピーマンと昆布の旨味の中からいわしの旨味が広がります。ねぎの触感もいいアクセントになっています。最後に酢飯の酸味と合わさりさっぱりと食べ終わることができます。大方の予想通りですが、いわし自体はスシローで販売されている塩〆いわしと同じだと思います。

感想

今回の独創 青椒(チンジャオ)いわしにぎりは歴代の匠の一皿の中でもトップレベルに入る美味しさです。「ピーマンが乗っただけで50円アップかぁ。」と思っていた数日前の僕を叱ってやりたいです。

ピーマンと昆布からいわしと酢飯につながる味のグラデーションが楽しめる一皿でした。

余談

トラディショナル(伝統的)なチンジャオロースーは塩と老酒でシンプルに作るそうなので、そのことを知っていれば、今回の青椒(チンジャオ)いわしにぎり違和感なく味の方向性が想像できたかもしれません。

1つ勉強になりました。

おまけ。賛否両論 笠原シェフセット

2020年8月26日から同じく登場の賛否両論 笠原シェフ監修の「匠のまかない鶏ごぼうラーメン」とともに食べると賛否両論笠原シェフセットが作れます!

一流料理人監修のセットが480円(+税) (ただし都市型店舗を除く)で食べられるのは幸せだ。

匠のまかない鶏ごぼうラーメンの実食レポートはこちらからどうぞ。

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