【実食レポート】ブランカ 吉岡シェフ監修「匠の胡麻豆腐ブリュレ」スシロー 匠の一皿

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スシロー

8月26日(水)から数量限定、売り切れ後免で登場のブランカ 吉岡シェフ監修「匠の胡麻豆腐ブリュレ」を実食してきましたのでレポートします。

匠の一皿とは

ジャンルの異なる一流の4人の料理人にこれまでにないスシローのメニューを考案してもらうというプロジェクトです。今回は第13弾です。

胡麻豆腐とは

知らない人のために胡麻豆腐の説明をします。
胡麻豆腐とは胡麻と本葛で作られるのが本流とされており、主に醤油とわさびで食べられる精進料理の一種。関西出身の僕にとっては京都や奈良、和歌山の禅寺で修行を体験した日の晩御飯に出てくるイメージが強いです。
そんな胡麻豆腐を吉岡シェフがブリュレに仕立てたのが今回のメニューになります。

ブリュレとは

ブリュレとは砂糖などを「燃やす」、「焦がす」という意味を持つフランス語です。

先日のはま寿司の「ひんやり焼き芋ブリュレ」といい、回転ずし業界のスイーツは和モノとブリュレを掛け合わせるのが好きなのかもしれません。

ひんやり焼き芋ブリュレのレポートはこちらからどうぞ。

匠の胡麻豆腐ブリュレ

ブリュレされた胡麻豆腐の上にたっぷりのシロップと黒すりごまのトッピングがされてあります。横にはホイップクリームも添えられており、スイーツを食べるのを我慢している人でも食べたいという煩悩が浮かんでしまうのではないでしょうか。

表面は砂糖がしっかりと焦がされて飴状になっており、スプーンを入れる際に力を入れる必要があるほどで、これぞブリュレといった感じです。

ベースとなる胡麻豆腐の部分も弾力があり、もちもちとしています。胡麻豆腐の部分にスプーンを入れるにも少し力がいる感じです。

胡麻豆腐は、お箸でもつかめるほどの弾力です。飴がパリッとしているのもわかります。

飴のパリッとした触感と胡麻豆腐のもちっとした触感の差が楽しいです。飴の香ばしい香りと胡麻豆腐の柔らかい風味のバランスが絶妙です。最後にすりごまの濃厚な風味が鼻に抜けて複雑な風味を構成しています。

ベースの胡麻豆腐自体は甘くはないのでシロップとホイップの量で自分好みの甘さに調整いてください。甘いものが苦手な方も満足できるのではないでしょうか。

おまけ

同じく8月26日発売のべつばらクリームシリーズ、「宇治抹茶香くちどけケーキ」と一緒に食べると和スイーツを満喫することができます。

べつばらクリームシリーズ第8弾「宇治抹茶香くちどけケーキ」の実食レポートはこちらからどうぞ。

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